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痛風を予防する“食事習慣”とは

痛風の発症や悪化に深く関係するのは、プリン体の多く含まれる食品を、過剰に摂取することでしょう。

プリン体は細胞の中に存在するものなので、私達が普段食べている、殆どの食品にプリン体が含まれています。
食品としてのプリン体は、旨みとして伝わるため、つい、食べ過ぎてしまいますね。

でも、痛風を気にしているのならば、“肉類”と“魚介類”の取り過ぎには、注意しましょう。
意外なことに、全体的なプリン体の量は、“肉類”よりも“魚介類”の方が多いと言われています。
ですが、“肉類”でも『レバー』など、“魚介類”よりもはるかに多く、プリン体を含んでいる部位もあります。
ですから、“肉類”や“魚介類”といった動物性脂肪の摂取量を減らすようにすると良いでしょう。
減らした分は、「野菜」や「ご飯」などを多くするようにすれば、満腹感も得られます。

また、穀類の中では、『大豆』が圧倒的にプリン体を含んでいます。
ですが、『白米』や『パン』のように、『大豆』を主食にすることは少ないので、気にすることもないでしょう。

他には、痛風の人は飲酒は良くないと言われます。お酒の飲みすぎは、痛風に限らず身体には良くありません。
特に『ビール』には、プリン体が多く含まれるため、飲んではいけないと言われます。

ですが、食事に関しては、厳しく制限してしまうと、それがストレスとなってしまいます。
プリン体や尿酸値の数字に、必要以上に神経質になる必要はありませんが、無理のない範囲で、痛風対策として食事習慣に気を配るようにしましょう。

このブログ記事について

このページは、kiyoが2010年7月 9日 03:23に書いたブログ記事です。

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