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痛風と『キャッツクロー』の関係

痛風に『キャッツクロー』と呼ばれるハーブ(健康植物)が良いとされているのを、ご存知でしょうか。

『キャッツクロー』は、南米ペルーのジャングルに自生している植物で、全長25mにもなる巨大で、毛むくじゃらなツル性の植物です。
葉の根元に「猫の爪」に似ているトゲが生えている事から、この名が付いたと言われています。

『キャッツクロー』の最大の特徴は、6種類もの薬効成分(アルカロイド)が含まれていることでしょう。
薬効を持つハーブは数多くありますが、普通はごく限られた分野に対して効果しかないため、漢方薬のようにいくつかを組み合わせて使います。ですから、『キャッツクロー』のように、1種類のハーブが、いくつもの薬効成分を持っているというのは、とても珍しいことなのです。その上、“副作用の無いハーブ”として、1994年にWHO(世界保健機関)から、認定されています。

では、『キャッツクロー』が、痛風にも良いと言われるのは、どういったことからでしょう。
現在、『キャッツクロー』の効能はリウマチ・痛風・血圧の低減などで、世界的に利用されています。
ですが、いくつもの薬効成分を含むハーブですから、原産地であるペルーでは、地域や部族によっても利用される効能は様々です。
ヨーロッパでは「抗炎症作用」、「免疫力を高める」などの効果が望める医薬品として販売されています。
また、ガンにも効果があるとも言われています。

日本では、『キャッツクロー』の持つ、免疫力を高め、炎症を抑えるという作用が、痛風になりにくい身体づくりと、痛風が現れた時の痛み軽減に役立つ健康食品(サプリメント)として扱っています。

『キャッツクロー』は、「キャッツクロー茶」として、普段飲んでいるお茶と同じように飲むというのが良いでしょう。
購入は、インターネットが便利です。キャッツクロー茶 24袋入り(製造:黒姫和漢薬研究所) 通常価格は税込2,625円ですが、大体1,500円前後で販売されていることが多いようです。また、カプセルのものも販売されていますので、自分の使いやすい方でご利用ください。

このブログ記事について

このページは、kiyoが2010年6月15日 18:27に書いたブログ記事です。

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