スポンサードリンク


痛風と肥満には『キャベツ ダイエット』

“痛風”を発症している人は、“肥満”であることが少なくありません。
事実、痛風患者の2人に1人は、肥満だと言われています。ですから、痛風を予防・改善するためにも、『ダイエット』は必要になります。

では、なぜ、痛風の人に肥満が多いのでしょう。
肥満の人の多くは、栄養価の高い食品を好む傾向があり、運動嫌いだったりします。
栄養価の高い食品というのは、ほとんどが、プリン体の含有量も多く、尿酸値も上がりやすくなるのです。
ですから、“肥満と痛風を一緒に引き起こしている”ことが、多いと言うわけです。

特に気を付けなければいけないのが、肥満である上に尿酸値も高い場合です。
この場合は、できるだけ早く『ダイエット』に取り組み、体重を落す努力をしましょう。尿酸値が高くなくても肥満であるならば、やはり、『ダイエット』で体重を落した方が、身体のためには良いでしょう。

ここで、説明する『ダイエット方法』は、『キャベツ ダイエット』です。キャベツのカロリーは、50~60 kcal と低く、消化も良く、体重増加の心配がありません。また、プリン体の含有量も低く、アルカリ性の食品であるため、痛風の原因である「尿酸」を下げるという、嬉しい効果があります。痛風の人のダイエットの基本は『食事のコントロール』ですから、『キャベツ ダイエット』は、ピッタリではないでしょうか。
『キャベツ ダイエット』は、夕食に行うのが良いでしょう。夕食後は寝るだけという人も多いので、最もカロリーを減らすことが望ましい食事です。夕食時、まず先にキャベツを食べます。200~250g のキャベツをザク切りにして、生のまま、良く噛んで食べましょう。
何か味付けが欲しい時は、ノンオイルのドレッシングなどをかけましょう。すると、満腹感がでるので他の物を食べ過ぎないで済みます。

夕食以外の朝食と昼食は、特に変えることなくいつもと同じように食べてかまいません。キャベツダイエットのやり方は、これだけです。
簡単な上に、ダイエットにつきものの“ストレスも少ない”方法ですので、肥満と痛風の予防・改善のために役立ててみて下さい。

このブログ記事について

このページは、kiyoが2010年6月 4日 08:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「痛風でも安心。“プリン体を含まない”嬉しい食品について」です。

次のブログ記事は「痛風と「クエン酸」の効果」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.13