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冷え性のさまざまな症状

冷え性の症状は単に手足やお腹、腰が冷たいといったことにとどまらず、実にさまざまなものがあります。そのため、冷え性とは一見無関係に思える症状で診察を受け、詳しく検査したら実はその症状は冷え性が原因だったということもありえます。冷え性からくる症状を次に紹介しますから、心当たりがないかチェックしてみてください。

冷え性の代表的な症状は、手足が冷たく感じることや、お腹や腰が重くて寒いと感じ、腹痛や下痢が多くなることです。
では、その他の症状にはどんなものがあるでしょうか。

▲指先が白くなる、爪が割れたり変形したりする。冷え性で抹消血管の血流が悪くなることから起こります。
▲唇の色が青く変わる。顔にむくみが出たり、痺れるような感覚があったり、肌荒れがひどくなることも。
▲関節が痛む。しつこい頭痛や肩こり。
▲体調が崩れ風邪をひきやすくなる。喘息、アレルギー、不眠症など。
▲生理不順。
▲胃のもたれ、全身の倦怠感、疲れやすいなど。

冷え性の症状はこれだけではなくまだ他にもあります。冷え性が体全体にどんなに大きな影響を及ぼしているかが分かりますね。