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冷え性と胃腸の調子

冷え性で悩んでいる人は、同時に胃腸の調子も悪くなっていることがしばしばあります。
体が冷えることによって胃の消化機能が低下し、胸焼けなどを起こすことがあります。また体の冷えが腸に影響を与えると下痢や便秘になりやすくなります。

夏にエアコンを効かせ過ぎたり冷たい物を摂り過ぎたりした場合も、体が冷えて胃腸の働きが弱まってしまいます。
冷え性から胃腸の調子を崩してしまう人はたくさんいます。冷え性の人は夏でも体を冷やさないようにし、体が冷えてしまったらすぐに温めるなどのケアをして、胃腸を守る努力をしましょう

冷え性から下痢を起こしている場合は、食事として取り込んだ栄養素が失われやすくなっています。毎日の食事をを消化の良いメニューに替えたり、忙しい方はサプリメントで手軽に、ビタミンやミネラルその他の栄養素を補うなど、体に必要な物を意識的に摂り、エネルギー補給も行いましょう。

冷え性の人に起こりやすい便秘は、体の冷えで血行が悪くなった結果であることが多いようです。冷え性で便秘がちの人は、無理のない運動を行うことを心がけましょう。運動によって血行が改善し、下腹部が温まって腸のぜん動運動も活発になり、便秘の解消に効果的です。また、運動によって脂肪の燃焼が促進されるのでダイエットにも好都合です。

また、白砂糖を摂取しすぎると胃腸障害を起こしやすくなるともいわれています。キッチンの白砂糖をハチミツや黒砂糖、きび砂糖、てんさい糖などに替えておくのも手軽で楽しい胃腸のケアになりそうですね。
冷え性の方は、胃腸の状態を整えることを習慣にしていくことを忘れないで下さい。